×ビオトープの魅力

ビオトープの魅力って何だろう?

いろいろあると思いますが、考えてみましょう。

 

見てて癒される

やっぱり泳いでるメダカをみると癒されますよね。

川や池に行かなくても自宅でメダカが泳いでいるのを楽しめます。

 

メダカの種類も実はかなり豊富で好きな見た目のものを選ぶといいと思います。

正直、私はメダカの種類は昔ながらのヒメダカでいいと思っていたのですが、これがまたなかなかないようです。今ではメダカの種類はたくさんあり、改良メダカは500種類以上もあることを知りびっくりでした。メダカの知識は小学校で止まっていました(笑)

有名なところでいくと、楊貴妃(ようきひ)、幹之(みゆき)、オロチ、琥珀(こはく)など色が違うものがあり、さらにラメ入りのものや、ヒレが長いものだったり、目が大きかったり多種多様です。

突然変異や、品種改良して、綺麗なメダカを作るのを楽しみにしてる人もいるみたいで、メダカの品評会などもあるようです。

 

いろんな種類のメダカを一緒に泳がすのもいいですし、種類をしぼるのもアリだと思います。

小さな生態系を作れる

身近に自然を作ることができます。水生植物も手軽に取り入れやすく、条件が整えば生体の子孫繫栄もできたり、知的好奇心をくすぐることができます。

メダカなどの生体は藻や微生物などをエサにして、排泄物は水草の栄養となり、太陽の光によって光合成が行われて酸素が供給される。こういったサイクルによって人の手をあまり介さずとも生態系が成り立ちます。

 

季節で花が咲いたり、卵をつけたり、またその卵がかえったり。こういった変化や四季を感じることもできるでしょう。

 

いろんなアレンジができる

入れる容器だけをとっても材質、大きさ、見た目など様々です。きっと好みのものがあるでしょう。

植物も丈のある植物や、水に浮かべる浮草、水に沈める水草など性質も種類もたくさんあります。もちろんビオトープに適するものとそうでないものもありますが、自分で選ぶ楽しさがあります。

そしてそれらをどう配置するかレイアウトを考えるのも楽しいですよ。

 

生体は比較的耐久性があるメダカが基本になるでしょうが、それ以外にもヌマエビや貝を入れることもありますし、他の生体も共存できるものもあるでしょう。ただし、相性が悪いと、生物の理で、弱いものは食べられてしまうこともあるので注意が必要です。

誰でもできる

自然に近い環境ができてしまえば、ほとんどすることはありません。

こまめな水槽掃除や、厳格な温度管理なども必要ありません。

1日数回のエサやりと、たまに水たし、掃除くらい最低限やれれば大丈夫です。何より興味がわけば、時間がゆるせば何回でも観察に足が動くでしょう。

 

どこでもできる

戸建の庭はもちろん、アパートのベランダや玄関先でも可能です。もちろん、レイアウトの幅や規模の差はありますが、睡蓮鉢を置くスペースとある程度の日光が当たれば十分だと思います。

 

そんなにお金はかからない!?

もちろん、これも差は大きいを思います。お金をかけようと思えばいくらでもかけられます。ですが、最低限というところでいけば、他の趣味と比較すれば少ない方じゃないでしょうか?また、家の中での飼育と異なり、エアレーションや温度維持のためのヒートによる電気代もかかりません。

最低限必要なもの

  • メダカ数匹・・・1000円くらい(種類、数による)
  • 水生植物・・・数百円~1000円くらい(ホームセンターでセットになってるものもあり)
  • 容器(トロ舟)・・・1000円~2000円(大きさ、材質によるけどこれくらいの価格であればある程度選べる)
  • 土(赤玉土)・・・数百円
  • エサ・・・数百円

トータル5000円くらいの金額で始めることができます。

ほとんどホームセンターで購入できるものが多いです。ただし、生体に関してはホームセンターというより、専門店やインターネットでの購入がオススメです。理由は外での飼育に慣れているので、比較的、丈夫ということ。もちろん、ホームセンターでもしっかり管理されている場合も多いですが飼育環境というのは大切だそうです。

 

いろいろ揃えるのも大変という方にはこちら

 

水草の選定に困ったらこちら

ステイホームでもできる

コロナ禍で、外出が思うようにできないですが、基本的に家(の外)での作業で、密になることなく楽しむことができます。

 

 

あなたにあった魅力は見つかりましたか?

手間のかけかたはそれぞれ、自分に合ったスタイルではじめましょう!!

きのぴのメダカビオトープ
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